ごあいさつ

 弊社はお陰様で、本年創立80周年の節目の年を迎えることができました。

 これも偏に、今日まで会社を支えて下さった多くのお客様、お取引先、各関係機関の皆様、更には諸先輩方や社員各位の賜物と心から深く感謝申し上げます。

 弊社は、先々代本田正之がこの栗沢の地に昭和10年、水田除草機・動力脱穀機を二本柱として創業致しました。以来、“農家の方に少しでもお役に立ちたい”という精神で、各種機械の開発に努力して参りました。

 現在、本道の農業・農村は、広大な農地に恵まれた自然環境の下、わが国最大の食料供給地域として、安全・安心な農産物を消費者の皆様に安定的に供給するとともに、幅広い関連作業と結びつき、地域の基幹産業として、本道経済の中で重要な役割を果たしています。また同時に多彩な風景や美しい景観は、人々に憩や癒やしをもたらしています。
そんな中、TPPなど農業の国際化をはじめ、担い手の減少や高齢化など、難しい問題に直面していますが、この様な時にこそ、弊社は創立80周年の節目を契機に社員一同、心を一つにし、「お客様に喜ばれるものづくり」に一層の努力を致し、微力ながら日本農業の発展に役立ちたいと考えております。

 最後に、関係各位のこれまでのご支援に重ねて感謝申し上げ、今後とも一層のご指導・ご鞭撻をお願い申し上げまして、ご挨拶と致します。

代表取締役写真[第三代]代表取締役
本田 雅義

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会社概要

社名
本田農機工業株式会社
TEL
0126-45-2211
FAX
0126-45-2212
E-Mail
info@honda-nouki.com
住所
〒068-0121 北海道岩見沢市栗沢町北本町74 
設立
昭和23年8月23日
資本金
25,000,000円
従業員
46名
取引銀行
北海道銀行 岩見沢支店
北洋銀行 岩見沢中央支店
空知信用金庫 栗沢支店
主要取引先
(株)クボタ・(株)北海道クボタ・ヤンマーアグリジャパン(株)・井関農機(株)・(株)ヰセキ北海道・三菱農機販売(株)・(株)ホクエツ・JAいわみざわ ほか各農協
主要仕入先
(株)前堀・(株)ワテックス北海道・コーヨー日軸(株)・日精機工(株)・札幌軸受工具(株)・大日本塗料(株)・新栄プラント(株)・新栄クリエイト(株)・(有)高嶋鉄工所


全景写真

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社歴

昭和10年7月、創業者 本田正之が動力脱穀機、水田除草機の製造・販売を開始。

昭和23年株式会社に改組、資本金100万円で本田農機工業株式会社を設立。以後、水田用全自動脱穀機(拝塵処理機付)、投込型スレッシャー、更にトラクター用均平機、肥料散布機、代掻整地機を生産。

昭和40年〜55年には自走式中型コンバインを開発・市販化。昭和49年資本金2,500万に増資。その後、生産体制の整備を行い、平成2年からは野菜作の機械化(枝豆脱夾機、トンネルレイヤー、長ネギ堀取機等)に傾注し、平成15年には自走式枝豆収穫機を完成。

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創業者・現役員

創設者

本田 正之(1904〜1987)

明治37年4月、本田源蔵マツイの長男として北海道空知郡栗沢村にて生まれる。農業に従事のかたわら、脱穀機の改良に着手、選別性能のすぐれた上扱式動力脱穀機を完成。昭和10年現在地にて創業。昭和23年、会社設立。昭和26年、町議会議員、昭和38年、町議会議長、昭和49年、勲五等双光旭日章受章。昭和62年6月84歳にて没。

第二代 代表取締役

本田 正一

昭和12年1月 北海道空知郡栗沢村生まれ

昭和34年3月 日本大学理工学部工業経営科卒業

昭和34年4月 本田農機工業株式会社入社

昭和59年2月 代表取締役社長に就任

平成22年3月 代表取締役会長に就任

第三代 代表取締役

本田 雅義

昭和44年1月 生。同志社大学経済学部卒業

平成9年 入社

平成14年 取締役就任

平成22年3月 代表取締役社長に就任

取締役

本田 吉一

昭和33年6月 生。岩見沢総合高等職業訓練校卒業

昭和51年 入社

平成22年3月 営業部長就任

平成26年3月 取締役就任

取締役

安味 英光

昭和30年12月 生。横浜国立大学経済学部卒業

平成22年10月 入社(総務部長)

平成26年3月 取締役就任